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2007年11月 アーカイブ

2007年11月03日

風水インテリアで玄関は重要です

風水とインテリアにおいて、玄関は「気」の入り口といわれています。昔から、もっとも重要な場所ともいわれています。
金運や恋愛運などこの玄関から入ってくるといわれています。
風水でインテリアを考える場合、運気をアップさせるのならまずは玄関からです。
風水インテリアでは、玄関と鏡には深いかかわりがあり、玄関だけに限らず鏡の影響力はとても強いとされたいます。
インテリアとして鏡を置く場所などは、風水ではかなり重要といえます。
玄関マットには外出した際に受けてしまった悪い気を落とす効果があるといわれていますので、色や配置などに気をつけて選びましょう。
幸運は外からくるときに、玄関を通ってくるといわれており、「花は難を隠す」といわれていますので、インテリアとして花は風水では玄関には欠かせない強力な開運アイテムのひとつです。
また、広い玄関はいいとされているので、靴は下駄箱にしまうなど少しでも玄関が広くなるように配置に心掛け、すべての「気」の入り口となる玄関から風水の力で運気アップを試みてはいかがでしょうか。
「気」の入り口は、いつもきれいにしておくことも重要ですのでまずは玄関ですね。
風水でインテリアをコーディネートする場合は玄関が最優先といえます。

2007年11月04日

風水インテリアと鏡の関係

風水とは、その名のとおりに、風と水とを意味し、どちらも私たちの生活には必要不可欠なものです。
風と水を日常の生活にうまく取り入れることで、運気が上がるといわれています。
インテリアの配置や部屋の模様替えなどをして、いい風を部屋に入れることがインテリア風水の第一歩です。
風水でインテリアを決める場合は、自分の部屋だけでなく、玄関やトイレ、風呂、寝室などの方角も重視します。
風水グッズなどを使って、家の運気アップを試みてはいかがでしょうか。
まず、インテリア風水を始めるなら、風が部屋の全体を通り抜けるようにインテリアや家具などを配置することです。
せっかく色やグッズ、方位を変えても部屋が汚くては運気アップも半減しますので掃除と換気はしましょう。
もっとも簡単な風水は、好きな花でも観葉植物でもかまいませんので植物をインテリアとして部屋に置くことです。
悪い気が入りやすいと言われる玄関には、鏡を置くことをお勧めします。
また、狭いトイレはストレスの原因になるので、自分が見えないところに鏡を配置して部屋を広くみせる効果を利用することもいいでしょう。
インテリア風水で生活をすることで運気もアップし、部屋もきれいになるのではないでしょうか。

2007年11月05日

風水インテリアと寝室

風水インテリアでは、寝室の方位やベッドの向きなども含めて、家の間取りや家具の配置、インテリアの配置に及ぶすべてのものに金運・恋愛運・仕事運などがかかわっているようです。
また、インテリアの色に及ぶまで気の流れに影響します。
寝室のベッドの向きまで風水に影響しているのです。
風水は占いという性質上、風水師によって考え方も異なるので、どの方角がいいとかこのインテリアでこの色がいいとかはいえません。
しかし、掃除はほとんどの風水師が認めている風水の一つです。
掃除をすることで、きれいな風が入ってくるのはもちろんのこと、運気もアップするというのです。
寝室は、ベッドだった場合は一人では移動することは容易ではありませんが、掃除なら一人でもできると思います。
また、インテリアとして花を飾ることも風水ではいいといわれ、植物の生命力が住んでいる人にパワーを与えてくれるといわれています。
また、植物の状態をみると家の運気がわかるともいわれています。
風水を参考にインテリアを考えるときには、風水グッズに頼る前に寝室や部屋の掃除をしていい風が入ってくる環境を整えてみてはいかがでしょうか。

2007年11月06日

風水インテリアで子供部屋を考える

子供部屋の環境は、性格や考え方にとても大きな影響を与えるところと考えられ、自然のやさしさや愛がつたわるような部屋にすれば、優しい子に育つといわれています。

西日のもつエネルギーは、風水ではものを腐らせてしまうと考えられており、子供のころは、西日が強く入る部屋だと退廃的になり勉強をしなくなるといわれています。
その反対に風水インテリアでは、東から昇る太陽の光が入る部屋は太陽のエネルギーで部屋が活性化されるといわれ、活発な子に育つといわています。
風水インテリアでは、勉強机の配置は入り口をあけたら、すぐに勉強机が見える位置が好ましいとされています。
勉強机は座るときに入り口に背中を向けないようにおきましょう。
背中の後ろにドアがあると恐怖感が出てしまい、その影響で緊張してしまいます。
そうしますと気が散って勉強に集中できなくなってしまいます。
またベッド下にぬいぐるみや雑誌などを置いておくと、気管支炎やアレルギーにかかりやすくなるといわれています。
何も置かないと掃除もしやすいですし、ほこりもたまりにくくなります。
部屋の中で物が散乱していると、気が散って脳の働きも悪くなってしまいますので子供部屋には収納があったほうがいいとされています。

2007年11月07日

風水インテリアで部屋を改造しよう

風水は、都市、住居、建物、墓などの位置を決定するためにもっとも有効な方法として使われてきました。
気の流れを物の位置で制御する思想でもあります。
風水では都市や住居などを陽宅と呼び、逆に墓などを陰宅と呼んで区別しています。

風水の名称は晋の郭璞の著作という『葬書』に「気乗風則散 界水則止 古人聚之使不散行之使有止 故謂之風水」気は風に乗れば則ち散り、水に界せられば則ち止る。古人はこれを聚めて散らせしめず、これを行かせて止るを有らしむ。故にこれを風水と謂うと定義されています。
形法風水では、気の流れを重視しています。風水上いいところに住めば子孫繁栄するといわれ、逆に悪いところにすむと没落すると言い伝えられています。
また、理気風水では、方位の吉凶を重視しています。
個々人の生年月日によって決定される方位の吉凶にもとづいています。
その吉凶のもとづいて住居や墓の方位、住居内の配置などを決めています。

開運グッズなどにこだわる風水もあれば、生年月日によって決定される方位の吉凶にこだわる風水もあります。
風水は、科学的な根拠はありませんが、心理的な効果は抜群です。
インテリアに風水をとりいれて部屋を改造して開運アップしてみてはいかがでしょうか。

2007年11月08日

風水インテリア トイレをきれいにして金運アップ

風水でインテリアを考える場合において、トイレは重要なポイントのひとつといわれています。
特に、トイレをきれいに掃除すると金運がアップするといわれています。
今日から、風水を参考にインテリアを決めて金運アップのためにトイレをきれいにしてみてはいかがでしょうか。
トイレをみるとその家やお店がわかるといいますので、トイレをきれいに掃除してよい気を家に取り入れることをお勧めいたします。

また、トイレの掃除も重要ですが、風水インテリアにおいてもっとも重要なポイントは玄関といわれています。
風水で玄関は、金運も含め、恋愛運や健康運などすべての運の気の入り口と言われています。
その玄関が汚れていては、トイレをきれいにしても、気は入ってこれません。
とくに、広い玄関はいいとされていますので、履かない靴は下駄箱にしまうなど、少しでも玄関が広くなるように工夫しましょう。
トイレは、ほとんどの人が掃除を敬遠しがちな場所ですが、トイレは毎日使う場所なのできれいにしておきたいものです。
風水インテリアにおいて金運がアップすると思えばトイレの掃除も楽しくなるのではないでしょうか。

2007年11月09日

風水インテリアで恋愛運アップ

恋愛運を風水インテリアでアップさせたい場合、ピンクや赤がラッキーカラーといわれています。
ピンク色は、心を穏やかにして、素敵な恋愛運や人間関係を引き寄せ育てるパワーがあるといわれていますので、部屋のインテリアなどにさりげなくとりいれてみてはいかがでしょうか。
特に疲れを感じている人にピンク色の優しさを好む人が多いようです。
また、パステル調ピンクを好む人は柔和で上品で、濃いピンクをこの人は赤に近く、熱烈で強靱な人柄であるともいわれています。
そして、赤を好む人は、積極的で精力旺盛でありたいと思う人が多いようです。
逆に、赤を嫌う人は、心身ともに疲労困憊している現れかもしれません。
玄関やトイレ、部屋、寝室などにピンクや赤を避けていた方も風水で恋愛運アップのためにインテリアの色に取り入れてみませんか。
また、コンプレックスがあってもそのコンプレックスは自分が作りだしたイメージに過ぎません。
そのことを風水では厄と呼んで、厄はおとしたほうがいいのです。
好きな入浴剤をいれたお風呂で癒されながら厄落としをしてみてはいかがでしょうか。
きっと、気持ちも今までとは変わってくると思いますし、過去の恋愛に縛られていたのでは前に進むことはできません。

2007年11月30日

風水を参考にインテリアを配置しよう

風水を参考にして部屋のインテリアを考えてみませんか。
インテリアの色、カラー、配置、グッズ・・・などなど。

風水は中国で生まれた環境開運学で、風水は自然の流れを知り、悪い気を避けて良い気を探すことを目的としていました。
風水は、中国の「陰陽五行説」という思想が基になっています。
「陰陽」というのは、存在するものすべてが陰と陽に分けられるという考え方のことです。
陰がなくては陽も成り立たないという相対的な関係を風水では重要と考えています。
「五行」というのは、森羅万象は「木」「火」「土」「金」「水」の五つの要素から成り立っているという考え方で、五行にはお互いを生かしあって運を上げる良い組み合わせと、対立しあって運を下げる悪い組み合わせがあります。

ここでは、風水で部屋のインテリアとしての開運アイテムを紹介したいとおもいます。
家の運を育てるのは主婦といわれ、主婦の気が1番出るところはキッチンです。キッチンのインテリアにも気を配りたいものですね。
キッチンは東南にあると、家の運気を上げることができるといわれています。
東南は悪臭を嫌う方位ですのでごみをためておくことや汚すことは禁物です。
また、部屋のインテリアで手軽に運気アップを狙うには「花」を配置することがお勧めです。
風水インテリアでは、幸運を呼ぶアイテムとし「花」の横に並ぶものはありません。
インテリアとしてどんな花をどこに飾っても問題はありませんが、風水で運を運ぶには玄関とダイニングには花を配置することがポイントです。
金運をアップさせたいときには、白い器に濃い黄色の花を西側に横広がりに飾ることをおすすめします。
人間関係のトラブルを解消するためにはグリーンの花が効果があり、ダイエットにはブルーの花が効果的とされています。
以上のことを考慮して、一度寝室やトイレなど部屋のインテリアを見直してみてはいかがでしょうか。

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